情報セキュリティ基本方針

2011年11月1日 制定
WDBホールディングス株式会社
代表取締役社長 中野敏光

WDBグループ(以下、当社グループという)は、社会とお客様から更なる信頼を頂ける企業である為には、当社グループが関係するすべての情報および情報システム(以下、情報資産という)のセキュリティを確保することが重要な社会的責任であると認識しています。この社会的責任を果たしていくために、当社グループでは、下記の情報セキュリティ基本方針を定め、当社グループの役員及び社員はこの方針に従い、情報セキュリティの確保に万全を期し、情報資産の適正な取り扱い、管理、維持に努めてまいります。

  1. 情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、当社グループの情報資産への不正アクセス、漏洩、紛失、改ざんおよび破壊などの未然防止に努めます。
  2. 情報セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティ活動の実施状況及び有効性を評価し、継続的に改善します。
  3. 情報セキュリティに関係する法規制、契約上の要求事項など、社会的規範および社内規定を遵守します。
  4. 従業員等に対し、その職務に応じて必要な情報セキュリティに関係する教育を継続的に実施し、本基本方針、ならびに社内規定などに対する違反行為に対しては明確な責任を求めます。